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熱の高い低いは余り重要ではありません。まず以下の点をチェックして下さい。
○他の症状(咳、息苦しさ、胸の痛み、下痢、嘔吐、耳痛など)に伴うものですか?○尿の状態:量は十分に出ていますか? 回数は? 色は濃いですか?○水分摂取はできていますか?○食欲はありますか?○機嫌は良いですか?
以下の場合の発熱は、深夜であっても病院に直行した方がよいでしょう。
□呼吸苦(胸痛、かすれ声、こぶしをのどに押し込むetcも注意)を伴う。□耳をひっぱったり、痛みを訴える。□半日以上排尿がない。□反応が低下(ぐったり)している。□痙攣を伴う(すぐに止まっても)。□激しい頭痛、繰り返し吐く、あごを胸につけられない。□6ヶ月(特に3ヶ月)未満の赤ちゃん。
One Point アドバイス
子どもの「ご機嫌や行動パターン」が一番の指標になります。高熱であっても、機嫌良く遊び、水分摂取ができていれば(食欲があればなお)まず心配いりません。あまりにもぐったりしているようであれば、熱冷ましで一時的に熱を下げる処置をして機嫌の変化を観察すればよいでしょう。