
- 必要以上のクスリは極力処方しません。
- 抗生剤の安易な使用は避け、使用する場合はその根拠を説明するように努めています。
- 自然の食品などで、クスリの代用が可能なものをできるだけ紹介します。
- 漢方療法を併用し、自己治癒力を高める工夫をしてゆきます。
- 1986年
- 京都府立医科大学卒業
- 1986年~1987年
- 京都府立医科大学小児科研修医
- 1987年~1989年
- 松下記念病院小児科勤務
- 1989年~1993年
- 京都府立医科大学大学院
- 1993年~1994年
- 京都府立医科大学小児疾患研究施設内科部門助教
- 1994年~1996年
- 大阪労働衛生第一病院小児科医長
- 1996年~2000年
- 京都府立医科大学小児疾患研究施設内科部門助教
- 2000年~2004年
- 京都府立医科大学小児疾患研究施設内科部門学内講師
- 2004年~
- 坂田医院開設
- 日本小児科学会
- 日本小児循環器学会
- 日本東洋医学会
- 日本臨床漢方医会
- 日本小児東洋医学会
当院のシンボルマークの云われは「1日1個のリンゴで医者いらず」
“医者いらず”とは、随分、欺瞞的に聞こえるかもしれません。
しかし、医者は、あくまでも患者さんが自己治癒力で治ってゆくのを少しだけ手助けする「お手伝いさん」であり、入院加療が必要な場合には、適切な時期に適切な施設を紹介する「交通整理係」であり、健康や育児などさまざまな疑問の「よろず相談係」にすぎないと思っています。
日本の医療は、再生医療のような高度先進技術が華々しく脚光を浴びる一方、小児救急に代表される病院のコンビニ化など、医療システムのあり方や質が問題となっています。
反面、情報の氾濫が医療に対する誤解や過信を生んでいるというのも実感です。
そのような中で、お母様、お父様方にいつも一緒に考えて頂きたいのです。
私たちのかけがえのない宝物である子ども達の心と体の健康や成長に、本当に必要なものは何なのかを。





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